建設常任委員会 管内調査二日目
阪神地区管内調査二日目の今日も寒い一日でした。日程は 尼崎宝塚線(街路事業)→阪神北県民局(宝塚土木事務所)→新名神高速道路(川下川橋梁工区)→三田浄水場(水道用水供給事業)。
新名神高速道路は神戸市から名古屋市に至る約174kmの高速道路です。名神高速と交通機能を補完することにより、高速道路に求められる高速性、定時性、安全性等の機能を高めるとともに、沿道および西日本の生活産業の発展に大きく寄与します。更に、兵庫県側からは中国道の宝塚付近での慢性的な渋滞解消も図ることが出来ます。平成28年度の供用開始に向けて鋭意事業が進められています。今日の調査は川下川橋梁工事。高さ約95mの橋梁には驚くばかり。事業者からの丁寧な説明に寒さも忘れるほどでしたが、95mから眼下を見下ろすと寒さは一段と増します。
三田浄水場では、今年7月竣工を目途に太陽光発電設備工事が進められています。温室効果ガス削減および再生エネルギーの普及促進を図ることが目的。併せて東日本大震災に伴う夏場の電力不足への対応も図られています。総出力440kW。























