フォトアルバム

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2017年3月25日 (土)

西脇消防署 西脇北出張所竣工式

3月25日(土)晴れ

北はりま消防組合西脇消防署 西脇北出張所の竣工式に出席。職員12名を配置して、24時間対応の出張所。

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今年は地域創生2年目の年、本格化を図らなければならない位置づけにある。人口が減少しても、地域の活力を維持、向上させていく取り組みを本格的に軌道に乗せなければならない。そのベースとなるのは、安全・安心の確保。

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自然災害に備える防災、減災対策、高齢化が進む中で地域で支えあい高齢者が安心して暮らせる社会づくり等安全・安心の確立には課題はまだまだ山積している。24時間対応の消防署出張所は、いわば最前線で地域の見守り隊として大きな役割を持つとともに、地域住民からの期待と信頼に応えていただきたい。そのことを祝辞として挨拶させていただいた。

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2017年3月24日 (金)

第335回 定例会 閉会

去る2月17日に開会された、第335回 定例会も36日間の日程を終え、本日閉会となった。一般会計 1兆9,038億円、特別会計 1兆952億円、公営企業会計 2,070億円 合わせて総額 3兆2,061億円に上る平成29年度当初予算をはじめ、平成28年度2月補正予算等数多くの議案について、連日にわたり審議、そして適切な議決が為された。

閉会にあたり、井戸知事より所信表明があり、7月2日予定の兵庫県知事選挙へ出馬する意向が示された。所信表明の中で、直面する6つの課題に言及された。

第一は、平成20年度からの行財政構造改革の目標である、平成30年度の収支均衡の実現と、平成31年度以降の兵庫の道筋をつけること

第二は、地域創生を本格的に軌道に乗せること

第三は、震災から22年経過し、その経験や教訓を風化させず、安全な兵庫をつくること

第四は、高齢化社会への不安に対し、地域で支え合い、安心して暮らせる兵庫づくり

第五は、交流を深める、会いたい・行きたい・住みたい兵庫をつくること

第六は、成熟社会にふさわしい国のあり方、地方の自立を求めて国に対峙していくこと

以上が述べられ、それら課題解決にむけて、知事選挙出馬への力強い決意表明が行われた。多選批判も出てくるとは想像できるが、知事自身も原点にもどり、これからの兵庫づくりにむけてまい進する旨を述べられた。我々自民党議員団も知事選挙検討委員会を持ち、さまざまな意見が交わされたが、井戸知事に出馬要請を行った。それを重く受け止めての、出馬表明であったと思う。

2017年3月21日 (火)

自民党議員団 政調会講演会

3月20日 晴れ

自民党議員団政調会が淡路市立しずかホールで開催された。昨年度は西脇市で開催したが、今年度は淡路市での開催。

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講師として小泉進次郎衆議院議員、そしてパネルディスカッションのコーディネーターに藻谷浩介氏、さらに事例発表として、農業、商工業、ベンチャー企業それぞれの分野から県下で活躍する3名が事例発表とディスカッションのパネラーとして加わり、大変中身の濃い講演会であった。

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昨年度からはじめた政調会は、その年度の政調会長室の一年のテーマをまとめるものとして位置づけ、昨年度は地方創生、そして今年度は、日本の次世代を担う青壮年の活躍をテーマに据えて、一年間さまざまな角度で調査研究を行い、その集大成として今回のような講演会を開催するというもの。

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昨年度同様、多くの県民にも参加いただき、盛会の内に終わることができた。

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地蔵一本桜まつり

3月20日(祝) 晴れ

西脇市で一番最初に咲く桜といわれている「地蔵一本桜」、好天の祝日恒例の桜まつりが開催された。県樹木医による手入れ、また永年にわたり咲き続けるために河川改修や土壌入れ替え等が行われ、以前に増して立派に咲き始めている。

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兵庫県には、景観の形成等に関する条例が定められているが、景観形成重要建造物等 すなわち地域のシンボル、景観の核となる建築物や樹木が位置づけられている。

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樹木に限れば、過去に2地区が指定されており、今年新たに3地区が指定されることになっている。その3地区の内のひとつが『地蔵一本桜』。地域の景観の形成に重要な役割を果たしていると認められた証。喜ばしいことでもあり、これを地区のひとつの核として活用していかなければならない。これから満開にむけて多くの方がこの桜を愛でに訪れることであろう。

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2017年3月19日 (日)

肉祭 2017

3月19日 晴

肉の祭典 in 西脇と銘打った肉祭が開催された(於 旧カナート跡地)。西脇市が誇る黒田庄和牛のブランド振興を図るため、黒田庄和牛をはじめ県内地域8ブランドの牛肉が集結、牛肉だけでなく、県内の鶏、豚のブランドも含めこれらが一堂に会し、肉の祭典を実施された。

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好天でもあったため、予想をはるかに超え、10,000人以上の人出。午後4時までの開催だったが、午前中に売り切れ続出。ともあれ、大いに賑わった祭典であった。これの経済効果は如何。

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2017年3月18日 (土)

スポーツ優秀選手特別賞

3月17日(金)晴れ

前WBCスーパーバンタム級チャンピオンの長谷川穂積選手に兵庫県スポーツ優秀選手特別賞が授与された(於 兵庫県公館)。県議会からは、松本県議(現自民党議員団幹事長)、加田県議、そして私の3名が贈呈式に出席。

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長谷川選手は地元西脇市の出身。己の限界をつくらず、あと一歩、さらにもう一歩前進することの大切さを語っていた。まさに、そのような道のりを歩いてきた選手だけに、その言葉の重みを実感した。

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今後は、ボクシングのすそ野を広げるために活動していきたいと力強く語っておられたが、更なる飛躍を祈念した次第。

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2017年3月15日 (水)

北はりま特別支援学校 卒業式

3月15日(水)雨

県立北はりま特別支援学校の卒業式に出席。小学部1名、中学部11名の児童生徒に卒業証書が授与された(高等部卒業式は3月7日に執行された)。

障害を持ちながらも先生やPTAの協力の下、仲間同士の絆を深め、学校生活を楽しみ、こころを育ててきた児童生徒一人ひとりに会場からは惜しみない拍手がおくられた。それぞれ中学部、高等部に進学される児童生徒に幸多かれと祈念した次第。

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浅香山 浅香の山に

のぼる日のひかり そのあたたかな

こころ こころ 育て けやき立つ けやき立つ

山のふもとに 鳥も来て鳴く

あたたかな学園よ まなびの窓よ

(同校校歌の一番抜粋)

2017年3月13日 (月)

幼稚園閉園式

3月11日(土)晴

西脇市立幼稚園の閉園式に出席(於 茜が丘複合施設)。この3月末をもって、西脇市内にある8つの市立幼稚園が閉園される。今後は幼保連携型の認定こども園に幼児教育および保育がゆだねられることになる。

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最も古い幼稚園は大正11年の開設(西脇幼稚園)、各園の卒園児も合わせると45,710名となり、改めてその歴史と知るとともに、幼児教育の中核を担ってきたことを再認識する。この素晴らしいDNAを認定こども園もしっかりと継承されることを期待するばかり。

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閉園にあたり、関係者の皆さんに心からの感謝と敬意を表したい。

ひょうご博覧会 in 大阪

3月11日(土)、12日(日)の両日、大阪市茶屋町にあるMBS広場において、『ひょうご博覧会 in 大阪』が開催された。

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快晴の週末であったこともあり、多くの人出で賑わい、また企画そのものも趣向を凝らした内容であった。兵庫五国の魅力が大阪にも大いにPRされた良いイベントであった。また、外国人観光客の姿も目立った。

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西脇市からも自慢のイチゴが出展され、またステージでは播州織ファッションショーが華やかに行われた。日本の縮図と言われる兵庫県、歴史的には5つの地域から成り立つ兵庫県(播磨、摂津、丹波、但馬、淡路)、多くの魅力があるものの、例えば関西での外国人観光客数は、大阪京都に比べかなり少ない。こういったイベントを通じて、内外に魅力の継続的な発信の必要性を痛感したところ。

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2017年3月 7日 (火)

うれしの生涯大学 修了式

3月7日(火)晴

うれしの生涯大学(加東市)の修了式に参列。4年生講座 59名、大学院講座 10名の方々に修了証書が授与された。

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地域を支える仕組みづくりについて少しばかり話をさせていただいた。福祉を提供される側の人でも、異なる場面では福祉を提供できる側の人になれる...。年齢等の客観的指標のみで福祉サービスの授受を区切るのではなく、ひとり一人の特質に応じて役割を分担し、すべての人が社会を支える主人公になれる社会づくり、これが地域創生にもつながっていく...。

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修了された方々の今後ますますのご活躍を祈念して挨拶させていただいた。